PositiveGrid SparkApp Experience Jimi Hendrix紹介編 ジミヘンのアンプ・エフェクターを追加。有料だけあって良い音です!

PositiveGrid SparkApp Experience Jimi Hendrix紹介編

はじめに

本記事では、PositiveGridのSparkアプリのジミ・ヘンドリックス専用アドオンについて詳しく解説します。ジミ・ヘンドリックスのアンプやエフェクターが追加できるこの有料アドオンを実際に試し、その音質や機能をレビューします。

Sparkアプリとジミ・ヘンドリックスアドオン

PositiveGridのSparkアプリには、ジミ・ヘンドリックスのアンプやエフェクターを追加できるアドオンが提供されています。iOSではサブスクリプション形式で提供されるのに対し、Androidでは2,200円で購入可能です。このアドオンを導入することで、ジミ・ヘンドリックスらしいサウンドを再現することができます。

設定と準備

筆者はAndroid端末(楽天ミニ)にこのアドオンを導入し、ギターへ接続して試しました。デバイスの固定にはベルクロテープを使用し、演奏中の安定性を確保しました。また、PositiveGridのアカウントを利用すれば、AndroidとiOS間での共有が可能なため、iPhoneでも同じアドオンを使用できます。

ジミ・ヘンドリックスのアンプとエフェクター

アンプの種類

ジミ・ヘンドリックスアドオンには、以下のようなアンプが含まれています。

  1. JH-D Showmaster – フェンダー系のトーンを持ちつつ、アタック感が強い
  2. 3100 S100モデル – クリーントーンが特徴的
  3. マーシャル系アンプ – 歪みが強く、パワフルなサウンド
  4. ベースマスター – フェンダー系の低音がしっかりと出る
  5. Tone City 100 – クランチ系のサウンドが特徴
  6. その他のアンプ – 各アンプは異なる特性を持ち、幅広いサウンドメイクが可能

エフェクターの種類

エフェクターについても、ジミ・ヘンドリックスのトーンを再現するための様々な種類が用意されています。

  • ワウペダル – オートワウやマニュアルワウが選択可能
  • ファズ系エフェクター – スーパーファズやオクターブファズなど、ジミ・ヘンドリックスらしいディストーションサウンドが得られる
  • モジュレーション系 – レジェンダリーバイブなど、独特なうねりを生み出す

実際のサウンドレビュー

各アンプとエフェクターを組み合わせて試したところ、ジミ・ヘンドリックス特有の音色を忠実に再現することができました。特に、ファズ系エフェクターは激しいディストーションを生み出し、パワフルなサウンドが得られました。

また、ワウペダルの動作には少し癖があり、オートワウを使用することでペダル操作なしでワウ効果を得ることができました。モジュレーション系のエフェクターも、ビブラートやフェイザーの効果をうまく活かすことで、ジミ・ヘンドリックスの音楽スタイルに近づくことができました。

まとめ

ジミ・ヘンドリックスのアンプ・エフェクターを追加できるPositiveGrid Sparkアプリのアドオンは、非常に完成度が高く、価格以上の価値があります。特に、ギターサウンドにこだわりがある方にとっては、実際の演奏に大きな影響を与えるほどの高品質なサウンドが得られるでしょう。

Sparkアプリを使用してジミ・ヘンドリックスのサウンドを体験したい方には、ぜひこのアドオンの導入をおすすめします。

追記:Posivegrid Spark Goを買ったならジミヘンになれるかも

裏技でSparkAPPのアドオンを購入。
iOSなら3,000円・・・
Androidが吉でした、2,200円で購入できます!
有料だけあって癖はあるもののナイスサウンドです。
内容は

  • Amp:6種
  • ワウ:1種
  • オーバードライブ:4種
  • モジュレーション:1種

ハズレが無くて買って損なしです。


Ampは6種類

6種類のAmpは標準で実装されているAmpとは全く毛色が違う。
しかも有料だけあって凛として実践向き。
見た目からしてFender系とMarshall系と多分Dumbleも入っているかもと思える音色でした。
この6種類のAmpだけでも十分元を取った気持ちになりました。

やっとこさ実装できたWAH

このExperience Jimi Hendrixを購入することで使えるワウ。
これが無いとバッキングが成り立たないこともあります。
ただしフットコントローラーが無いので実質オートワウ。
でも慣れれば十分良い感じに使えます。

4種類のOver Driveは FUZZだけ

追加されるドライブ系はFUZZのみ。
しかし全てのキャラクターが違うところが面白い。
使い所がキッチリカテゴリー分けされている様です。

MODはコーラス的トレモロ?

最後のエフェクターはトレモロ。
当時フェイザーなどとトレモロしか無かったのかもしれない…
ただ音色的にはコーラスに近いかなと思った。

まとめ

全種類のアドオンを試しましたが、正直買って良かったと思えるものばかりでした。
こういう場面で使えるなぁと言えます。
裏技を使えばそれなりに安いアドオンになると思われます。
皆様、お試しになる前に我らTTTTbroの動画を見て音色を視聴してみてください。

※注:イヤフォン・ヘッドフォンを推奨いたします。

▼POSITIVE GRIDシリーズ

①Guitar音色編
③オーバードライブ編
④コンプレッサー編
⑤モジュレーション+イコライザー編
⑥Delay+Reverb編
⑦POSITIVE GRID Spark Go紹介編

■Positive Grid Spark Go
Amazon:https://amzn.to/3pC3zCB

■Positive Grid Spark mini
Amazon:https://amzn.to/3WvQ1mG
楽天:https://a.r10.to/hUhGtl

■Positive Grid Spark 40:https://amzn.to/3jcBIF6

■対応フットコントローラー 専用:https://www.positivegrid.com/products/spark-control

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。